
キャンプデビューしたらぜひとも挑戦したいのが"焚き火"ですよね。焚き火は大人もワクワクしますが、特にお子さんにとって、間近で燃えさかる炎を感じことができる貴重な機会です。
普段火遊びをしていたら危険ですし叱られますが、キャンプでは焚き火という「ルールを守った火遊び」が許されてるので、ぜひとも家族団らんで焚き火を楽しんでいただきたいと思います。
焚き火台とは

焚き火台とはその名の通り「焚き火をするための台」なのですが、最近では焚き火だけにとどまらずBBQグリル兼用のものや、非常にコンパクトになるものまで種類はさまざまです。
焚き火台は必要なの?
キャンプ場には必ず焚き火に関するルールが設けられています。その中の重要なルールの1つとして直焚き火ができるかどうかということ。直焚き火というのは、器具を使わずに直接地面で焚き火をすることで、現在ではほとんどのキャンプ場で禁止となっています。

直焚き火が禁止となった理由として、延焼の危険があることはもちろんなのですが、やはりキャンパーのマナー違反ということが一番のようです。
ルールとして明記されていなくてもサイトの「原状復帰」はキャンパーとしてのマナーです。しかし焚き火の灰や燃えカスなど、やりっぱなしのまま放置という問題が浮き彫りになり、やむを得ず直焚き火を禁止にしたキャンプ場も多いと言われています。
最近では、焚き火台を使用していればほとんどのキャンプ場で焚き火がOKとなっているので、ぜひルールを守って楽しんでいただければと思います。
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焚き火台を選ぶポイント

焚き火を楽しむための焚き火台、最近はかなり種類が豊富なので、どれを買うべきか悩まれている方も多いと思います。
焚き火台を選ぶ際におさえておきたいポイントはこちらです。
ポイント
調理にも使えるか
BBQグリル兼用の焚き火台なら、1台2役で設置や片付けも楽々です。BBQでキャンプ飯を楽しんだ後、そのまま網を撤去して薪をくべれば焚き火台として使用できるものでとても便利です。

出典:楽天市場
またダッチオーブンや鍋などを載せることができるものもあり、焚き火の火で調理を楽しめます。

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網や鉄板が付属しているか

出典:楽天市場
焚き火台にはセットで網や鉄板が付属しているものもあります。網や鉄板などは後から購入してもいいのですが、付属されているものならサイズがジャストなので使いやすいというメリットがあります。
火の粉が飛びにくいか

出典:楽天市場
特に小さいお子さんがいるファミリーキャンプでは、火の粉が飛びにくい深型の焚き火台がおすすめ。焚き火台が浅いものは火の粉が舞い上がりやすいので、お子さんの安全を重視したいという方は深型の焚き火台を選びましょう。

上手に節約しながらファミリーキャンプを応援しているひろみんママです。キャンプの醍醐味といえば、BBQや焚火ですよね。しかしアウトドアは天候に左右されることがしばしば。「雨キャンプになってしまい焚火ができなくて残念だった・・・」[…]
設置や撤去が簡単か

出典:楽天市場
組み立てが簡単かどうか、片付けはしやすいかどうかというのは重要なポイントです。コンパクトになるけれど組み立てにかなり時間を要するようではストレスになりますよね。
設置も撤去も簡単で、さらにある程度コンパクトに収納できる焚き火台なら文句なしです。


ファミリー用焚き火台おすすめ8選

ファミリーキャンプで活躍する焚き火台を厳選してご紹介します。
UNIFLAME(ユニフレーム)ファイアグリル

出典:楽天市場
焚き火、BBQ、ダッチオーブン料理に大活躍のファイアグリル。ファミリーキャンプにちょうど良いサイズでおすすめです。
金物で有名な新潟県の燕三条で作られており、その品質はお墨付き。多くのキャンパーが愛用しているロングセラーの焚き火台です。
収納時は炉の中に網・スタンド・ロストルなどが全て収まるのですっきりコンパクトに収納できます。
焚き火デビューなら
●収納ケース
●FGハンガー
●焚き火トング550
も付いてくるエントリーセットがおすすめ
snow peak(スノーピーク) 焚火台 L

出典:楽天市場
「焚火台」という商品ジャンルが世の中に誕生するきっかけとなった、スノーピークの代表的なキャンプギアです。
スノーピークを象徴するロングセラー製品で多くの人々に愛されている名品です。焚き火を豪快に楽しむことはもちろん、炭火を熱源にして焚火・炭火料理を楽しむためのオプションも充実しています。
焚き火デビューなら
●焚火台ベースプレート
●炭床Pro L
●焚火台L コンプリート収納ケース
が付いたスターターセットがおすすめ
こちらの焚き火台でBBQや鉄板調理する場合は別売りの「グリルブリッジL」及びオプションの網や鉄板が必要です。

出典:楽天市場

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